2010年4月8日木曜日

【記事】日経新聞電子版は個別記事へのリンクをお断りする場合があります(キリッ

日本経済新聞がWebサイトを刷新、新サイト「日本経済新聞 電子版」を始動した。新サイトは「紙と違う魅力満載」として紹介され、「新聞では表現できない」「これまでにない読み方を提案」「ネット時代にふさわしい情報発信の新しいプラットフォームを目指す」とされていた。しかし、始動した新サイトのフッタには「リンクポリシー」というページが用意されており、次のように書かれている。




リンクポリシー
「日本経済新聞 電子版」のフロントページや専門サイトのトップページへのリンクは原則として自由ですが、リンクを張る場合は、リンク先のページとURL、リンク元のホームページの内容とURL、リンクの目的などを記載してお問い合わせページでご連絡ください。
リンクの仕方やページの内容によっては、お断りする場合があります。リンクをお断りするのは次の場合です。


・営利目的や勧誘を目的とするなど、「日本経済新聞 電子版」の趣旨に合わないホームページからのリンク
・「日本経済新聞 電子版」のコンテンツがリンク元のホームページの一部に見えるような形のリンク(フレームの中にコンテンツを取り込むような形のリンクなど)
・日本経済新聞社の事業に支障をきたす恐れがあるリンク
・個別記事へのリンク


リンクを張る場合には、「日本経済新聞 電子版」へのリンクだとはっきりと分かる表現・記述をしてください。ただし、「日本経済新聞 電子版」のロゴマークはリンクボタンとして使わないでください。
以上の項目に違反した場合は、損害賠償を請求することがあります。


2010年にもなって個別記事へのリンクが禁止だという。これのいったいどこが「ネット時代にふさわしい情報発信の新しいプラットフォーム」なんだろうか。あえてはっきり言いたい。馬鹿じゃないの?
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=10/04/05/0220235



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とりあえず日経電子版は有料でネット時代に逆行したサービスをスタート
させてしまい、スタート早々にケチがついた。
とゆーことですかね。
普通に考えたら有用なニュース記事を発見したらピックアップして
社内MLで有用情報を伝聞周知させたりすることで口コミュニティ
による読者増を図るところなのに、完全な閉鎖マーケティング。
誰が得をするの?っていうサービスで、日経の看板が地に落ちた
って宣伝するようなぐらいの大失態。

情報弱者相手のサービスとしては成り立つかもしれないけど
ネットを使いこなしてニュースソースのある場所を巡回したり
RSSリーダーを使いこなしてるような人からしたら
「日経が無くても他で十分に賄える」ってレベル。

でもネガティブソースだけど、日経新聞電子版としての知名度は
(悪い意味で)上がったかもねw