2010年4月12日月曜日

【記事】日本通信、FOMA/Wi-Fi対応の定額USBデータ通信端末

 日本通信は、NTTドコモのFOMA卸売り回線と、公衆無線LANサービス「ホットスポット」が10カ月間定額で利用できるUSBスティック型データ通信端末「b-mobile Doccica U300」(BM-DCU300-10M)を4月16日より発売する。オープンプライスとなり、同社通販サイトでの価格は3万2800円。


 「b-mobile Doccica U300」は、MVNO方式によってドコモのFOMA網、NTTコミュケーションズの公衆無線LANサービス「ホットスポット」が利用できるデータ通信端末。FOMA網の通信速度は上り下りとも最大300kbps超となる。

 ホットスポットは、スタンダートエリアおよびエクスプレスエリアで利用可能で、駅や空港、カフェのほか、一部の東海道新幹線車内や東海道新幹線の停車駅などで利用できる。

 利用可能期間は10カ月間(300日間)。端末はZTE製のUSBドングルタイプとなり、Windows 7/Vista/XP SP2以降およびMac OS X 10.4以降を搭載したパソコンに対応する。通信方式は、W-CDMA/HSPA方式(2100MHz/800MHz)に対応。大きさは約26.5×12×87mmで、重さは約30g。

 なお、当初は日本通信の通販サイト「bマーケット」で販売される。

■ URL
 ニュースリリース(PDF形式)
 http://www.j-com.co.jp/ir/pdf/press_100412.pdf
 サービス案内
 http://www.bmobile.ne.jp/u300/

(情報元:ImpressケータイWatch)
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100412_360802.html
 
 
 
 
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既存のドッチーカが時間制で速度制限が無いのに対して
こちらは300日で300KB制限&WiFi対応という選択肢。
日本通信も色々選択肢出してきて本格的に売り込みたいんでしょうね。