【記事】ソフトバンク、シャープ製3Dスマートフォン「AQUOS PHONE 006SH」を6月4日(土)に発売



ソフトバンクモバイルは5月31日、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS PHONE SoftBank 006SH」を6月4日(土)に発売すると発表しました。今月20日より予約受付が行われています。

AQUOS Phone 006SHは3D動画の撮影も可能な800万画素ツインカメラ+裸眼立体視対応の4.2インチqHD(960×540)ディスプレイを搭載するダブル3DなAndroidスマートフォン。おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信機能、S!メール、緊急地震速報機能など、国内では定番とされる機能を搭載。HSDPA 14.4Mbpsにも対応しています。OSはAndroid 2.3(Gingerbread)。

兄妹モデルであるNTTドコモの「AQUOS PHONE SH-12C」の開封・ハンズオンはこちら

本体価格は90,720円(3,780円/月)。月月割や割引後の端末購入金額などは以下の通り、
  • 月月割(パケットし放題フラット):2,200円/月
  • 実質:(パケットし放題フラット)1,480円/月
  • 月月割(フラット以外)1,900円/月
  • 実質(フラット以外)1,780円/月


情報元:juggly.cn
http://juggly.cn/archives/30173.html


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ドコモのAQUOS Phone SH-12Cの兄弟機こと、SoftBank006SHが本日発売に成るようです。
何故か、ドコモ版と違って液晶色数が26万色から65,536色液晶に変わっていたりと
疑問のある部分もありますが、CPUは1.4GHz、解像度は960x540 qHD液晶、Android2.3と
ハイスペック仕様になっています。
本体価格が9万円とか高いような気がしますが、2年間使えば実質37,000円ほどですので
ドコモとも然程、差も少ないようです。

あとは、au版AQUOS Phone IS12が6月下旬に出ると、各キャリア出揃うことになりそうです。