【記事】シャープが4.5インチHDディスプレイ、デュアルコアTI OMAP 4430を搭載したAndroidスマートフォンを開発中という噂

国内メーカーであるシャープがデュアルコアCPUを搭載したAndroidスマートフォンを開発しているという噂です。

匿名希望さんによると、シャープはデュアルコアCPU、HD解像度のディスプレイを搭載し、FeliCa(おサイフケータイ)、ワンセグ、赤外線通信、さらに防水(IPX5/IPX7)対応のAndroidスマートフォンを開発しているそうです。販売キャリアや発売時期は不明ですが、NTTドコモの今年の秋冬モデルにラインアップされると思われます。ツインカメラ搭載のAQUSO PHONEのように、キャリアごとに端末のデザインを変更して販売されるかもしれません。

OSはAndroid 2.3(Gingerbraed)、ディスプレイサイズは4.5インチ、解像度はHD(1,280×720ピクセル)、プロセッサーは”デュアルコアCPU、デュアルチャネルRAM”のTI OMAP 4430。CPUクロックは1.0GHzで、GPUとしてImagination Technologies社のPowerVR SGX540を搭載しています。OMAP 4430はLG Optimus 3D(2011年6月~7月発売)、Motorola Droid 3/Milestone 3(2011年夏ごろ?発売)、RIM Playbook(2011年4月発売)で採用されています。
  • ドコモ型番:不明
  • OS:Android 2.3(Gingerbread)
  • ディスプレイサイズ:4.5インチ
  • 解像度:1,280×720ピクセル(HD)
  • CPU:TI OMAP 4430
  • FeliCa(おサイフケータイ)、赤外線通信、ワンセグ、防水(IPX5/IPX7)
RAMサイズやカメラの数・画素数、3D対応については不明です。

Source : 匿名希望さん(Thank you!)



情報元:juggly.cn
http://juggly.cn/archives/31261.html#more-31261



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4.5インチで1280x720pix、CPUはデュアルコア1GHz、GPUにPowerVR SGX540
冬モデルでしょうかねえ。
たしかにスマートフォンのロードマップにはありそうな仕様構成ではあるのですが、なんとなく腑に落ちない仕様なのは、こんな爆速マシン作って実際にバッテリーが実用に耐えられるかという点です。
夏モデルで発売された、ドコモSH-12Cやソフトバンク006SHは、バッテリー容量の少なさから、持ちが悪いと不評ですが、こういう仕様構成ならばバッテリー容量は1200mAh以上は無いと実用にならないはずです。

まあ、現時点では噂でしか有りませんのでフーン。と言うしか有りませんが。