【記事】PS Vita 専用メモリカードは32GB 9500円。クレードルなど14周辺機器が本体同日


SDでもメモリースティックでもないことが判明して以来ひそかに注目されていた PS Vita のメモリーカード価格が明らかになりました。公式発表によると、PS Vita 独自規格メモリーカードの価格は4GB 2200円、8GB 3200円、16GB 5500円、32GB 9500円。サイズは12.5 x 15 x 1.6mm で、microSDカードをやや大きく厚くした程度です。

メモリーカードの用途はゲームのセーブデータ、追加コンテンツ、Vitaでは原則的にパッケージ版と並んで用意されるダウンロード版ゲーム、音楽、写真、動画などの保存。PS Vita はWiFi / 3G版 2万9980円、WiFi版 (GPSなし) が2万4980円で発売されますが、いずれのモデルにもメモリーカードは同梱しません。

パッケージ版のゲームはこのメモリーカードとは別に、DSのような「ゲームカード」で提供されます。ゲームカードのほうはロンチ時にゲームにより2GBまたは4GBが使われ、うち5%-10%程度をゲーム用の書き込み可能領域として利用可能。セーブデータをゲームカードに保存するかメモリーカードに保存するかはタイトルによって異なり、メモリーカード保存の場合、プレイにはメモリーカードを購入する必要があります。

そのほか本体と同日12月17日に発売されるアクセサリは、本体同梱と同じACアダプタ、独自のマルチユース端子に接続するUSBケーブル、クレードル、各種ケースや保護フィルムなど。クレードルは本体のマルチユース端子と接続し、上記のUSBケーブルおよびACアダプタを使うことでPC / PS3とのデータ転送や充電が可能です。

このほか、本体をフル充電できるリチウムイオン電池パック「ポータブルチャージャー」も来春に発売予定。仕様は5V / 1.5A 出力のUSB給電端子、5V / 1.0A入力(チャージャーの充電)、容量5000mAh、重さ145gなど。


情報元:Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2011/09/14/ps-vita-32gb-9500-14/



ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン (SCEJ)の東京ゲームショウ前プレスカンファレンスより速報をお伝えします。

更新:終了。めぼしい発表は、
・国内発売日は 12月17日。
・3Gネットワークの提供はドコモ。プランは通常の定額データ通信のほか、プリペイド2種が用意される。
・プリペイド20h (980円)は下り128Kbps / 上り64Kbpsで20時間まで。
・プリペイド100h (4980円)は下り128Kbps / 上り64Kbps で100時間。および、14Mbps / 5.7Mbpsのハイスピード接続の場合は3時間。(計103時間)
・価格は既報どおり、WiFi 2万4980円、3G 2万9980円。最初の50万台には、プリペイド100hが同梱で出荷される。

・ロンチは26本。開発中の発売予定は100本以上。
・TGSではVita 80台、プレイアブル31本。
・ニコニコ動画のニワンゴが参入。当初は視聴アプリを提供するほか、来年春ごろにはVitaからの配信に、さらに夏以降にはゲームをVitaから実況配信できるタイトルを提供する予定。

・PSPゲームは、現在販売されているダウンロード版の大部分にエミュレーションで対応。
・さらに、UMD版を所有しているがVitaでも遊びたいというプレーヤーのために、特別な施策を準備している。

VitaとおなじくUMDドライブを備えないPSP goでは「当然考えています」と移行プログラムを予告しつつ、発売直前になって取り消した経緯がありましたが、Vitaでの復活はうれしいサプライズです。VitaのUMD救済 / 優待策は後ほど正式に発表される予定。単なる優待割引だとしても、Vitaの画面や右スティックありで遊びたいプレーヤーにとっては注目です。

情報元:Engadget Japanese

最初の50万台にはプリペイド100hが同梱されるっていうのがすごくイヤな感じがしますが
専用メモリーカードも汎用性がなくて非常に困りものです。
同等のメディアの倍ぐらいの値段というのは正直、かなりのぼったくり感が否めません。
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