2017年6月2日金曜日

【記事】ソフトバンク、独社との協議開始 Tモバイル統合で

 「ソフトバンクグループが米携帯電話4位の子会社スプリントと、同3位TモバイルUSの経営統合に向けて、Tモバイルの親会社である独ドイツテレコムなどと協議を始めた。実現すれば米携帯2強であるベライゾン・コミュニケーションズ、AT&Tに匹敵する第三勢力が誕生する。

 協議は初期段階で、ドイツテレコムの意向を判断した上で本格交渉に入るかを決めるもようだ。」

ソフトバンクは、アメリカの携帯電話会社3位のTモバイルUSとの経営統合
を諦めておらず、親会社であるドイツテレコムとの協議に入った模様です。
この経営統合が実現すれば、国内で経営統合したソフトバンクモバイルと
イーモバイル・ウィルコムのようにユーザー数が合算され、大きな会社に
なります。もちろんスケールメリットは国内通信事業の比ではなく
巨大なものになるでしょう。

情報元:日本経済新聞電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17210270R00C17A6TJ2000/