2011年2月28日月曜日

【記事】楽天銀行に続いてスルガ銀行も「VISAデビットカードの月額料金支払」を停止

2010年に楽天銀行(旧イーバンク銀行)がVISAデビットカードでの「毎月の利用料金の支払い」を取りやめましたが、それに引き続いてスルガ銀行もVISAデビットカードでの「毎月の利用料金の支払い」の新規登録を取りやめることが判明しました。
これはスルガ銀行が公式サイトにて告知しているもので、今後は、VISAデビットカードはケータイ料金やインターネットプロバイダー料金、その他インターネットサービスの毎月の利用料金の支払いに使えないことになります。その理由は公式に発表されていませんが、インターネット上では「支払いが滞る契約者が続出しているためでは?」といわれています。以下は、今回の利用停止で使えなくなる企業名やサービス名です。
・VISAデビットカードで月額料金の支払いができなくなる企業・サービス
ソフトバンク、イーモバイル、NTTドコモ、ウィルコム 、ヤフージャパン、SO-NET、ツタヤディスカス、アットニフティ、NEC BIGLOBE、トリプレットゲート、スリーセブンタウンドットネット
・スルガVISAデビットカードによる「月額利用料金」の新規決済停止のお知らせ
スルガVISAデビットカードによる下記加盟店での「月額利用料金※」の新規決済のご登録を、停止させていただくこととなりました。お客さまには、大変ご不便およびご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解を賜わりますようお願い申しあげます

※詳しくはスルガ銀行の公式サイトをチェック
スルガ銀行は2011年3月1日から停止すると発表しています。しかし、すでにケータイ料金やインターネットプロバイダー料金の支払いをVISAデビットカードで行っている人は、利用停止の対象外となるようです(今のところは)。つまり、新規で申し込む場合のみ、毎月の支払いに使えなくなるというわけですね。これからスルガ銀行のVISAデビットカードを支払いに使う人は覚えておきましょう。


情報元:ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/101006




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クレジットカード審査無しで口座残高を上限に使えるVISAデビットカードはこれまで旧イーバンク銀行の楽天銀行、スルガ銀行が発行していましたが、月額料金の利用が一部で新規申し込みできなくなるようです。
なぜauが無いのか不思議ですが、トリプレットゲートやヤフージャパンなども入っていることから3月1日以降の登録はできなくなるというのはかなり厳しい踏み倒しがあったのかもしれません。

もっともスルガ銀行は、かつて、VISA TOUCHサービスを展開するというリリースを出しましたがその後全く音沙汰が無いので、結構きまぐれな銀行なのかもしれません。

また、りそな銀行もVISAデビットカードに参入というアナウンスがありましたが、やはりその後は音沙汰が無いことを見るとVISAデビットで踏み倒しというのが、かなり障壁になっているのかもしれません。

カードレスで展開しているのはジャパンネット銀行。
決済ごとに使い捨てのカード番号が付与されてオンライン決済できる仕組みです。
カードは発行されないのでオンライン決済のみで実店舗では使えませんがこちらも便利そうです。

【記事】iPhone 5に新情報...NFCに標準対応で「おサイフケータイ」化との特許が!

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電子マネーシールなんかも不要に...
日本では早々と「おサイフケータイ」が普及して身近にもなった非接触IC通信規格のNFC(Near Field Communication)ですけど、とうとうアップルのiPhoneでも標準対応してくる可能性が高まっていますよ。やっぱりあると便利な機能ですもんね。
このほどアップルが取得した特許情報から明らかになった上の画像なんですけど、わざわざ「E-WALLET」なるアイコンがお目見えして、非接触型決済機能を一発起動できる装備を整えてくるのではって話題になっています。やはり今夏のiPhone 5から着実にサポートされるんでしょうかね~
すでにiPhoneのNFC対応をめぐる噂は、以前から何度となく出回っており、きっとこれからも噂が絶えない新機能なんだとは思いますが、やっぱりiPhoneにペタッと貼り付けちゃう「電子マネーシール for iPhone 4」という対応策ってどうなのよ? そんな疑問を抱いていたiPhoneユーザーにとっても、これはうれしい方向性ですよね。


情報元:GIZMODO
http://www.gizmodo.jp/2011/02/iphone_5nfc.html



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どうやら次期iPhone5にはNFCが実装されそうですね。
ところでNFC実装はいいのですが、Androidスマートフォンに実装されているFeliCaでも各社対応が遅れていてEdyでさえつい先日、Suicaに至っては8月頃なんて話があるわけですが、NFCでSuicaとなるとさらに半年先になるのでは?という心配をしているのですが、どうなんでしょうねえ。

【記事】Xperia arc SO-01Cがドコモから発表、おサイフ対応バージョンは夏


先月CESで発表されたばかりのソニー・エリクソン Xperia Arc が、早くも日本に上陸します。NTTドコモが発表会で明らかにした新モデルのひとつとなり、Xperia arc SO-01C というのが正式名です。仕様についてはこれまでにお伝えしてきたとおり、従来のXperia SO-01Bから大型化した4.2型True Blackディスプレイ、モバイルBRAVIAエンジン、Exmor R採用の8.3メガピクセルカメラ、1GHz SnapDragonプロセッサ、Android 2.3 "Gingerbread"、そして最薄部8.7mmのアークデザインといったところ。カラーはMidnight Blue、Misty Silver、Sakura Pinkと3種類。おさいふなどの国内独自機能はありません。おさらいには、CESの実機ギャラリー記事や、Mobile World Congressでの実機ギャラリー & 動画記事などをどうぞ。

発売は3月24日(木)で、3月4日(金)から予約開始。質疑応答では、おサイフ対応バージョンが夏モデルのひとつとして提供される予定であることも明らかになっています。日経報道で「おサイフ対応モデルはKDDIだけ?」と驚いた方は、けっきょく喜んでいいのかなんなのか。夏以降は間違えて購入しないよう注意する必要がありそうです。

情報元:Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2011/02/24/xperia-arc/




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XPERIA Arcドコモ版が発売されるようです!
でも夏モデルではおサイフ対応モデルも出るということで、おサイフ機能が必要な人はすぐには飛びつけない状態ですね。
画面が大型化したのも見やすくてよろしい!

【記事】NECカシオのAndroid 2.2端末 MEDIAS N-04C、薄さ7.7mm & おサイフやワンセグも対応


ドコモが新モデル発表会で NECカシオ のAndroidスマートフォン MEDIAS N-04C を発表しました。3Gケータイとして世界最薄の7.7mm、超軽量105gの「スーパースリムボディ」を採用した端末です。ハードウェアの仕様はゴリラガラス採用の4インチ液晶(480x854解像度)、有効画素数510万画素カメラ、microSDスロット、WiFi、Bluetooth、GPSなど。ソフトウェア面では、Androidは2.2をベースに、mixiやTwitter、Facebookなどでのやりとりもまとめられる電話帳など独自UIも備えています。文字入力はATOK。Androidは夏以降に2.3へアップグレード予定とのこと。もちろんおサイフ、ワンセグ、赤外線など日本的機能もちゃんと備え、日経が「発売を前倒しさせた」と報道しただけあって、NECカシオ初のAndroidスマートフォンとして堂々たる「全部入り」です。カラーはMEDIAS BlackとMEDIAS White(BlackとWhiteではいけないという規定でもあるのでしょうか?)。

発売は3月15日(火)の予定で、3月4日(金)に予約受付開始。ちなみに発表会の質疑応答では、MEDIASの防水バージョンが夏モデルのひとつとして予告されています。


情報元:Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2011/02/23/medias-n-04c/



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世界最薄スマートフォンが発表されました!
おサイフケータイと赤外線を装備しているところもポイントですね。

【記事】アップル、3月2日に次期 iPad イベントを開催

来ました。アップルは来月3月2日に発表イベントを開催します。上はメディア向けの招待状に使われていた画像。なにが発表されるかはさっぱり分かりませんが、めくられたカレンダーの下にはなにやらタブレット状のデバイスがあるようです。文は「Come see what 2011 will be the year of.」。 " Honeycomb " の完成を受けて各社から一気に登場する Android タブレットでもほかの何かでもなく、2011年は iPad 2 の年!にする自信満々の表現です。Engadget も当然イベントからの速報をお届けします。


情報元:Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2011/02/23/3-2-ipad/


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ついにiPad2の発表でしょうか?!
噂だと今回もSDカードスロットは無いようですが…
どこらへんがパワーアップしているのかが気になります!

【記事】auの「+WiMAX」オプションは月500円、Androidマーケットのキャリア決済も開始へ


KDDI / au の新製品発表会では、国内初のWiMAXスマートフォン htc EVO WiMAX ISW11HT 向けに、WiMAXの利用料金も発表されています。従来の料金プランに追加するオプションというあつかいになり、名前は「+WiMAX」という分かりやすいもの。月額525円という料金で、月のあいだで一度でもWiMAXを利用したときのみ請求されます。WiMAXの利用によってスマートフォン単体で高速通信を楽しめるほか、WiFi / USBテザリングも料金内で利用可能です。例によってサービス開始当初はキャンペーンが実施され、8月までの月額利用料金は無料。従来のWiMAX利用料金よりずいぶん安いような気もしますが、WiMAX利用時に別途パケット料金がかかる点にはご注意ください。つまりパケット定額プラン「ISフラット」との併用だと、5460円 +525円=月額5985円。ちなみにUQ WiMAXの定額プラン「UQ Flat」は月額4480円。差額が実質3G利用料という感じです。

質疑応答によれば、安くできた理由は「トラフィックのほとんどがWiMAXに回ると考えている。よって3Gの負担は少なく、価格は落とせる」。肝心の3Gデータ収入が減る懸念については「「ちょっとくらい収入が減ってもいいじゃねえか」と思っております。すいません」)

また、ソフトバンクやドコモに続き、auでもAndroidマーケットのキャリア決済が可能になります。対象機種はIS03、REGZA Phone IS04IS05、htc EVO WiMAX ISW11HT。WiFiモデルのみのXOOMは対象外。「IS01、SIRIUSα IS06については提供を検討中です」。開始は3月31日(木)の予定です。

プレスリリース (1), (2)


情報元:Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2011/02/27/au-wimax/



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auでのWiMAXサービスが始まるようです。
テザリングも開放されるようなのでかなり魅力的ですね。

ソフトバンクではDC-HSDPAこと「ULTRA SPEED」ですがこちらは2月下旬法人専用からということと、年内とだけアナウンスされているウィルコムのXGPで、5月の夏モデル発表以降はデュアルモード端末が出てくるかもしれませんね。

【記事】au からWiMAX携帯 HTC EVO、モトローラ Xoomタブレット


現在進行中の au 新製品発表会で、Androidスマートフォンの新製品が発表されています。まず最初は HTC の WiMAX対応スマートフォン HTC EVOWiMAX。昨年6月に米 Sprint から投入された WiMAX対応スマートフォンの国内版にあたります。

HTC Evo WiMAX ISW11HT の仕様は 4.3インチ 800 x 480 液晶ディスプレイ、背面800万画素・前面130万画素カメラ、OSはAndroid 2.2 Froyo。ネットワークはWiMAX および CDMA (EV-Do Rev.A) 。最大8台まで接続可能なWi-Fi テザリングに対応します。そのほかmicroSDHCスロット、Bluetooth 2.1+EDR、802.11b/g/n WiFi、HDMI端子など。重量は170g。

もうひとつ、世界初のAndroid 3.0 " Honeycomb " タブレット Motorola Xoom もいち早くauから登場します。au の表現は「(EVOに続いて) ふたつめのバリバリ、スーパーを紹介いたします」「今年1月のCESで発表され Best of CESを受けたばかりの製品ですが(...) これはハイエンド(志向)のお客様に、刺さる!ということで、ぜひauから出そうと」。ただし、ネットワークは Wi-Fi版のみ

モトローラ Xoom は、正式発表前からEngadgetでも延々とお伝えしてきたとおり。10.1型で700g の iPad級サイズに、タブレットに最適化された Android 3.0 を世界で初めて搭載します。仕様は10.1型 1280 x 800 液晶、デュアルコアの Tegra 2 プロセッサ、内蔵32GBストレージ、microSDスロット、背面500万画素・前面200万画素カメラなど。

発売は EVO、Xoom ともに4月上旬以降。Xoom が Wi-Fiだけなのは、両方買って EVO の高速な WiMAXテザリングで使えば快適!という提案のようです。

(au:「超!x2」(バリバリかけるに)。超速い!そして超話題!の2製品です!)



情報元:Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2011/02/27/au-wimax-htc-evo-xoom/



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auもタブレットとHTC EVOを発表してきました。
そろそろソフトバンクも発表していいんじゃないかな?と思いますが果たして発表はいつに…?

2011年2月16日水曜日

【記事】ソニエリ Xperia PLAY 正式発表、初代PSゲーム入りで3月発売


ソニー・エリクソンのMWC 2011イベントで、「プレイステーション携帯」こと Xperia PLAY もついに正式発表を迎えました。ソニエリ幹部による年単位のほのめかし、昨年 Engadget がお伝えしたプロトタイプ写真、そして中国語圏での盛大な流出など発表前にして長い歴史を持つ Xperia PLAYですが、存在が公式に認められたのは先週の不気味なコマーシャルが初めて。本日のMWCプレスイベントで、とうとう製品として正式発表されたことになります。

おさらいすれば、Xperia Play はスライド筐体にゲーム用のボタンを備え、初代PSゲームを含む " PlayStation Suite " コンテンツに対応するAndroidスマートフォン。1月のPlayStation Meeting 2011で発表されたPlayStation Suite (プレイステーション スイート)とは、Androidスマートフォンやタブレット向けにソニーが管理する「プレイステーションならではのコンテンツ」を提供する戦略。当初は初代PSゲームをダウンロード販売するほか、年内にはAndroid端末で動く独自のソフトウェアプラットフォームを制定しカジュアル寄りのゲームを販売することで、携帯電話ゲーム人口を獲得する狙いです。

ただし市場にはインターフェースも性能も違う膨大な種類のAndroidデバイスが存在するため、ソニーは「この製品ではPlayStation Suiteが楽しめます」というPlayStation Certified 認定プログラムを実施します。本日正式に発表された Xperia Play はPS Certified 認定第一弾の純正 PS Suite対応端末という位置づけ。

Android携帯としての主な仕様は4インチ854 x 480 マルチタッチ液晶ディスプレイ、1GHz Snapdragon プロセッサ、背面に5Mピクセルカメラ(AF、LEDライトつき)、ステレオスピーカー、Bluetooth、WiFiなど。ソフトウェアは Android 2.3 Gingerbread + ソニエリ独自のカスタマイズUI。ゲームボタンはデジタル方向ボタン、4ボタン、スタート・セレクト、背面にLR、中央にはアナログスティックのかわりにデュアルスライドパッド。凹凸で指がどの方向に入力しているか分かりやすくなっています。L2R2は非搭載。

Xperia Playは欧州やアジアの一部市場から3月中に発売予定。人気のAndroid用ゲームおよび「伝説的な」初代PSタイトルがプリインストールされるほか (クラッシュ・バンディクーとか)、20社以上のパブリッシャーから50本以上のロンチタイトルが用意されます。50本のうち一部はXperia Play向けにコンテンツを追加した既存Androidタイトル。うち何本が「独占」なのか、あるいはXperia Play のゲームコントロール部に対応させたものなのかは未詳です。

PlayStation Suite は言わば Androidの上に新しい「仮想プレイステーション」プラットフォームを構築しライセンス商売をする動きですが、 Android の父ことGoogle アンディ・ルービン氏のコメントは「Xperia PLAY そして PlayStation Certifiedゲームは、オープンなAndroidエコシステムではどんなイノベーションが可能かを示すとても良い例です」。続きはプロモ動画3本とソニエリ発表全文、詳細なソフトウェア・ハードウェア仕様。

蛇足:年末に登場予定の携帯ゲーム機 NGPもPlayStation Suite コンテンツに対応します。





情報元:Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2011/02/13/xperia-play-ps-3/



XPERIA Playの詳細が来ましたねー。
日本市場にも供給されるのでしょうか?やっぱりドコモからなのかなー?とか色々ありますが、とりあえず米国では3月のリリースのようです。

さて、日本にはいつ、どこから供給されますかね!

【記事】Facebookボタン搭載スマートフォン HTC Salsa / Chacha 発表


うわさのFacebookスマートフォンが発表されました。うわさどおりHTC製ながら、Facebookブランドというわけではなく、あくまで「Facebookへの接続性を備えたHTCAndroid端末」という位置付けです。もっとも、本体下部に備えられた青いfのボタンが他のAndroid端末と一線を画すのは確か。全面タッチスクリーンなのがSalsaで、QWERTYキーボードを備えたのがChaChaという2モデル構成になっています。

プラットフォームはAndroid 2.3.3 "Gingerbread"ベース。おなじみの独自UI HTC Senseに、Facebook統合機能を組み込んでいます。fのボタンは状況に応じて操作が変わるようになっており、たとえば写真を撮ったときに押せばFacebookにアップロードされるなど。fボタンでステータスのアップデート、ウェブサイトの共有、聞いている曲名の投稿、場所へのチェックインなどが可能です。そのほかにも、たとえば電話帳でFacebook上の写真やステータスを閲覧できたり、友人の誕生日がお知らせされたり、着信のときも相手のステータスが表示されたりといった統合機能を搭載。スクリーンショットで見るかぎり一般のAndroidアプリ版とは異なる、公式Facebookウィジェットも用意されています。

仕様についてはおおむねどちらも同じで、600MHzのQualcomm MSM7227プロセッサ、512MBメモリに512MBストレージ。背面にはLEDフラッシュ付きの5メガピクセルカメラ、前面にもVGAカメラ。なぜかディスプレイ解像度まで480x320と共通で、3.4型のSalsaとしてはやや物足りない、2.6型のChaChaとしては上出来という感じ。いずれも今年場予定Q2に登です。




情報元:Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2011/02/15/facebook-htc-salsa-chacha/



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HTCはフェイスブック対応スマートフォンをリリースしてきましたね。
HTCは日本市場でもソフトバンクモバイルやイーモバイルに端末供給をしているので日本にも供給されるかもしれませんね。

【記事】NEC、Android 2.2搭載スマートブック「LifeTouch NOTE」を発表。デュアルコア、キーボード搭載

NECは15日、Android 2.2搭載スマートブック「LifeTouch NOTE」を発表した。3G対応の有無やストレージ容量違い、カラーラインナップなどで3機種7モデルがラインナップされる。発売時期は3G対応版が4月下旬以降、それ以外のモデルは3月10日から販売開始となる。価格はオープン。


LifeTouch NOTE ピアノブラック

LifeTouch NOTEはクラムシェルタイプの端末で、キーボードを持つ。ディスプレイサイズは7インチ、解像度は800×480。プロセッサはNVIDIA Tegra 250 デュアルコア 1GHzだ。ディスプレイはタッチパネルになっており、指での操作に対応。加えて、タッチペンも同梱される。とはいえ、指でのマルチタッチには対応していない。

3モデルともWi-FiはIEEE802.11b/g/nをサポート、BluetoothやGPS、加速度センサー、デジタルコンパスなども搭載する。Android端末として一般的な機能は網羅されている。外部メモリはSDカードスロットが用意される。最大の特徴はキーボードがあることで、キーピッチは16.8mm、キーストロークは1.6mm。ノートPCなどと同じような感覚で使うことができるだろう。日本語IMEとしてATOKがプリインストールされている。

なお、3機種の違いは3G対応の有無、ストレージ容量などにより、具体的には次のようになる。
  • LT-NA75F/1A:3G対応。内蔵ストレージ8GB、同梱SDカード8GB
  • LT-NA75W/1A:3G非対応。内蔵ストレージ8GB、同梱SDカード8GB
  • LT-NA70W/1A:3G非対応。内蔵ストレージ2GB、同梱SDカード2GB
端末のサイズは234×138×25mmで、重さは約699g。

カラーラインナップはピアノブラック、チョコレートブラウン、バーミリオンレッドの3色。ただし、「LT-NA70W/1A」のみピアノブラック1色の展開になる。「LT-NA75F/1A」と「LT-NA75W/1A」は3色用意される。

左:チョコレートブラウン、右:バーミリオンレッド

内蔵バッテリーでの連続動作時間は一般的なウェブブラウジングで約9時間、動画再生で約8時間、YouTube動画の場合は約7時間となっている。

【情報元、参考リンク】
NEC/プレスリリース

記事情報元:GAPSIS
http://www.gapsis.jp/2011/02/necandroid-22lifetouch-note.html#more




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往年のモバイルギアを彷彿とさせる製品が出てきましたね!
3G非対応/対応と、非対応内蔵ストレージ2GBの3種類の製品のようです。
ATOKが搭載されている点もいいですね。
これに日本通信のb-mobile SIMを組み合わせて使うと使い勝手が良いのかもしれません。

【記事】NTTドコモとauが新機種発表会を予告


NTTドコモが「新モデル発表会 2011春」と題した新モデルの発表会を実施する予定であることが明らかになりました。

未発表のタブレット端末が春モデルとしてリリースされる予定の同社ですが、はたして何が発表されるのでしょうか。

詳細は以下から。

株主・投資家情報 | 企業情報 | NTTドコモ


NTTドコモの株主および投資家向け情報ページによると、同社は2011年2月24日(木)に「新モデル発表会 2011春」を実施するそうです。

該当する記述。発表は13時から行われ、ライブ配信も行われるとのこと。


すでに今年に入ってから、NTTドコモが販売しているソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia(SO-01B)」の後継機種となる「Xperia arc」や、その派生モデル「Xperia neo」「Xperia pro」が発表されているだけに、非常に動向が気になるところです。

http://gigazine.net/news/20110214_docomo_2011_spring/



先日NTTドコモが「新モデル発表会 2011春」と題した新機種発表会を実施することを告知しましたが、KDDIも新機種発表会を行うことが明らかになりました。

まもなく迎える春商戦へのテコ入れだと思われますが、どのようなモデルが登場するのかの手がかりになる情報が過去にいくつか明かされています。

詳細は以下から。

Twitter / 日経トレンディ: なお、au(KDDI)も2月28日に新製品発表会を予 ...


日経BP社の「日経トレンディ」の公式Twitterによると、NTTドコモが行う2011年2月24日(木)の「新モデル発表会 2011春」の4日後にあたる2011年2月28日(月)に、KDDIが新製品発表会を予定しているそうです。発表内容については不明ですが、「まず間違いなくスマートフォンでしょう」と言及されています。

ちなみに今後リリースされる予定の新型スマートフォンについては諸説あり、すでに子会社のUQコミュニケーションズが展開する下り40Mbps、上り10Mbpsの高速通信サービス「UQ WiMAX」を採用した「WiMAX内蔵スマートフォン」をリリースする予定であることをKDDIが2010年12月の時点で認めています。

また、先日インターネット上で話題になった「Xperia arcがリリースされる」という情報についても、総務省の「技術基準適合証明又は工事設計認証」を2010年12月に通過した端末にKDDI向けのソニー・エリクソン製端末が含まれており、今までと型番ルールが異なることから、該当する端末がスマートフォンである可能性が示唆されるなど、非常に興味深い動きが散見されるため、どのようなモデルを繰り出してくるのかに期待したいところです。

http://gigazine.net/news/20110215_kddi_2011_spring_new/
(情報元:GIGAZINE)


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ドコモとauが新機種発表を月末に設定して来たことでスマートフォンの今後のリリースに注目が集まります。
が、ソフトバンクモバイルはまだ、何も発表せず、「高度化XGPを2011年内に展開する」という海外発表のみで、3社今後の動きが気になります。

ソフトバンクモバイルはiPhone5も控えているであろうことから、まだ発表の時期ではないのかもしれません。

2011年2月3日木曜日

【ギフトショー春2011レポート】「ビジョンクエスト」編

●株式会社ビジョンクエスト
http://www.vq-goods.com/

可愛らしくて実用的な文具製品のビジョンクエストです。

今回注目の製品は「スベらないメモ」
裏台紙に特殊な滑り止め加工がされており、片手で書いてもデスク上で滑らず安定して書けるメモ。
「伝言」「罫線」「5ミリ方眼」「無地」の4タイプが用意されています。


ポケットふせんシリーズでは、「ローズポケットふせん」「モノトーンポケット付箋」「レースポケットふせん」を出展。特に「レースポケットふせん」は可愛らしく人気がある模様。
特徴としては、L字状に糊面加工されているため、貼り付けたところがそのまま名刺やレシートなどを入れるポケットになるという超実用的付箋。
手帳やノート貼って剥がせるので便利です。向きを変えて2枚貼るとポストカードサイズまで入る使い方もあります。
この他に、ピンク・イエローブルーのポケット付箋もあるので、用途によってピンクを視界に入った時に強制認知させて「!」と気付いてもらうように手渡すときにも有効です。

個人的には、クリアファイル内側に名刺と一緒に貼り付けて資料を渡すという方法がお勧めです。
(※クリアファイル内側に貼ることで資料をクリアファイルから抜いたときに名刺が落ちたり紛れることが無くなるのでクリアファイルに名刺を固定することができます)


こちらはビジョンクエストによるオリジナルキャラクター「ドゥードゥルパンダ」です。
パンダスキーにはたまらない可愛らしさです。

ペンケースや木製定規、付箋、ノート、クリアファイルなど。一式揃えたくなる充実っぷりです。
ビジョンクエストさんのデザイナーさんやイラストレーターさんはセンスのいい方がいらっしゃるようですね。




こちらはデジカメ用ストラップ。
首掛け、斜め掛けが出来てサイズ調整が41cm~69cmまで調整可能。
種類はドット(レッド・ネイビー)、フラワー(パープル・イエロー)、ローズ(ホワイト・ブラウン)の6種類。

一眼レフカメラに使える可愛いカメラストラップも有りました。
生成レースシリーズ(ブラウン・ピンク・ブラック)、ローズシリーズ(ピンク・ホワイト・レッド)が展開されており、一眼レフカメラを使う女子にピッタリなストラップです。
(一般的なカメラストラップはブラックやメタル基調だったり、無機質な感じがほとんどなのでこういう可愛いストラップは貴重ですね)

【ギフトショー春2011レポート】「ブライス」(クロスワールドコネクションズ)編

●クロスワールドコネクションズ
http://www.cwctokyo.com/

ブライスドール
http://blythedoll.com/


2011年3月・4月発売新商品を出展。

イチゴちゃんとドリンクミーアリスのランチボックス(1段/2段)、箸、フォーク


トートバッグL・Sサイズ、フラットポーチL・Sサイズ

直営店
ジュニームーン
東京都渋谷区猿楽町4-3 鈴円代官山ビル1F
営業時間:火-土 12:00-20:00、日・祝12:00-18:00
定休日:月曜日
http://juniemoon.jp

レレジュニームーン
東京都新宿区新宿3-1-20 新宿マルイワン4F
営業時間:平日11:00-21:00、日・祝日11:00-20:30
http://lelejuniemoon.jp/

【ギフトショー春2011レポート】「株式会社ライテック」「Rire Ribbon」編

●株式会社ライテック
http://www.lightec-inc.jp

リルリボン
http://www.rireribbon.jp/

キティちゃんの象徴であるリボンをモチーフとした、エレガントで可愛い大人の女性に相応しい、をコンセプトに商品出展と、ネイルの実演サービスを行っていた。







無料お試しネイルデモンストレーションを実演するということで筆者もお願いしてやってもらいました!

こちらがデモンストレーション用のテーブルです。デコレーション用のネイルステッカーやネイルカラーが並んでいます。


 まずはベースコートを塗ります。ツメがつやつやになりました!

こちらがベースコートの上からネイルカラーを塗った状態です。ラメが入ってキラキラになりました!
※色はシャイニーホワイトを選びました。

ネイルステッカーをこの状態で貼り付けます。キティちゃんを象徴するリボンですね!

ネイルステッカーの上からトップコートを塗って乾燥させると出来上がりです。
こんな荒れた指がちょっとだけ可愛らしくなりましたよ!!ネイルすごい!
(※ネイル初体験でした。背景がキーボード上になっているのは気にしてはいけません)

商品は、リルリボン原宿店カランコロン各店で取り扱っている。

【ギフトショー春2011レポート】「北海道・札幌 Sapporo Style」編

北海道は札幌市をそのままブランド化するという意気込みの、札幌市経済局ものづくり支援担当課ブランド推進担当係は、札幌市内でものづくりを支援するというコンセプト「札幌スタイル」で大きく出展。
札幌市はご存知の通り、2月に行われる「さっぽろ雪まつり」で知られる街。

●工房はまなす
http://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/sagyosho/higashi/hamanashu/index.html
藍染め、生藍染め、たまねぎ染めなどの布製品。コースターやランチョンマット、ストールなどを出展。


●株式会社GEL-Design
http://www.gel-design.co.jp/
フタに保冷剤が一体化したランチボックス「ジェルクール」のかわいい白クマシリーズを出展。


●チエモク株式会社
http://www.soranuma.com/
刃の部分に白樺材を使用したぬくもりのある「木製ペーパーナイフ」や、札幌の学生と共同企画したマイ箸手作りキット「空沼工房えこはしくん手作りお箸キット」、「黒板消しストラップ」、「北海道産材のお箸」(エンジュ、サクラ、シラカバ、ヌカセン)、「雪の結晶のお箸袋」などを出展。




製品のクオリティの高さからエアドゥなどの企業ノベルティなどにも採用された実績があるそうです。
エアドゥのお箸袋とか、「なまらめんこいべさ~」(訳:とても可愛いですね)※北海道弁です。


●草の実工房もく
http://www.kouboumoku.com/
英語名と図柄を描いたボードにマグネット付きの動物たちを貼り付けて遊ぶ知育玩具「木のZOO マグネットボード」、ストラップサイズの動物にマグネットを埋め込んでメモ留めに便利な「マグネットストラップ」、「木製動物フィギュア」などを出展。動物フィギュアはSサイズ28種類、Lサイズ30種類のセットや、円山動物園オフィシャルグッズ認定品も。また動物フィギュアを積み上げるパズルとしても楽しめるようになっている。


●歩陶房 po-to-bo
http://po-to-bo.com/
ブルーの釉薬で透明感のある表情を描く氷のバラと磁器の白さと質感を活かした雪のバラリングと、スノーフレークヘアゴムを出展。


札幌スタイルは、ショップとショーケース2つの場所があり、セレクトされた製品に実際に触れ、購入することができるそうです。

札幌スタイルショップ(10:00~20:00)
札幌市中央区北5条西2丁目JRタワーイースト6F展望室エントランス

札幌スタイル・ショーケース(展示のみ)
地下鉄大通駅コンコース内定期券販売所並び
http://www.city.sapporo.jp/keizai/sapporo-style/