2011年6月30日木曜日

【リリース】公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」のサービス開始について

2011年6月29日
KDDI、沖縄セルラーは、2011年6月30日より、外出先などでもauスマートフォンで簡単に快適なインターネット通信を楽しめる公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」の提供を開始します。
「au Wi-Fi SPOT」は、パケット通信料定額サービス「ISフラット」もしくは「プランF (IS) シンプル/プランF (IS)」にご契約されているお客さまであれば、auスマートフォンから無料でご利用いただけます。
「au Wi-Fi SPOT」のご利用に際しては、専用アプリケーション「au Wi-Fi 接続ツール」を利用することで、IDやパスワード入力といった面倒な設定が必要なく、誰でも簡単に「au Wi-Fi SPOT」へ接続できます。「au Wi-Fi 接続ツール」は、2011年6月以降に発売するauスマートフォンに標準搭載するほか (注)、「au one Market」および「Android マーケット」からもダウンロードしてご利用いただけ ます。
また、Wi-Fiと3Gを電波の強さに応じて自動的に切り替えるため、操作不要で快適なインターネット通信をご利用いただけます。
今後もKDDIは、auスマートフォンをご利用のお客さまに「簡単」「快適」な通信をご利用いただけるよう、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス (代表取締役社長 髙津 智仁) と協力し、「au Wi-Fi SPOT」のネットワーク構築とスポット拡充に努めます。
詳細は別紙をご参照ください。
  • 注) 「Xperia acro IS11S」は2011年9月中旬に対応予定です。INFOBAR A01、G'zOne IS11CA、AQUOS PHONE IS12SH、REGZA Phone IS11T、AQUOS PHONE IS11SHは、初回ご利用登録時にアプリのバージョンアップが必要となります。
  • ※ 株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスの詳細は下記をご参照ください。
  • ※ ワイヤ・アンド・ワイヤレス社の提供するWi2 300の詳細は下記をご参照ください。



au利用のスマートフォンユーザー待望のWiFiサービスが今日からスタートするようです。
主な利用駅はこちらに記載がありますが
都営地下鉄駅、羽田、中部国際、新千歳、旭川、函館、青森、仙台、新潟、富山、小松、大阪国際 (伊丹)、広島、高松、高知、福岡、北九州、熊本、鹿児島、宮崎空港の一部公共スペース、リムジンバス車内、さっぽろ地下街 (北海道)、京王モール (東京都)、セントラルパーク地下街 (愛知県)、名古屋地下街サンロード (愛知県)、京都駅前地下街ポルタ (京都府)、クリスタ長堀 (大阪府)、ディアモール大阪 (大阪府)、紙屋町シャレオ (広島県) の一部スペース、ルノアール、NewYorkersCafe、CafeMIYAMA、鳥良、英国風PUB HUBなど、全国auショップなどで使えるようです。
2012年3月末に全国約10万スポットを目指しているようですが、現在開局規模の5倍以上のWiFiスポット展開が残り9ヶ月で出来るのかどうかという点はともかく、これでauユーザーもWiFiスポットを利用出来るようになるようです。

2011年6月29日水曜日

【記事】JR東日本、モバイルSuica対応機種一覧を更新

JR東日本は、6月28日、新たにスマートフォンを含む新機種などを対応機種として発表した。
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/whats/models.html

NTTドコモ
ケータイ
P-04C NEW F-11C NEW N-05C NEW F-09C NEW SH-11C NEW SH-10C NEW F-10C NEW SH-09C NEW F-05C NEWSH-06C NEW SH-05C NEW F-04C NEW N-03C NEW
スマートフォン Android Ver2.1
SH-03C NEW、 T-01C NEW
スマートフォン Android Ver2.2
N-04C NEW
スマートフォン Android Ver2.3
SO-02C NEW、 SH-12C NEW


au
ケータイ
T007 NEW、 CA007 NEW、 T008 NEW、 S007 NEW、 K009 NEW[iida] G11 NEW、 T006 NEW、 S006 NEW、 K007 NEW、 SH011 NEW
スマートフォン Android2.1
IS03 NEW、 IS04 NEWECN-IS03 NEWJMP-IS03 NEWTK-IS03 NEWGK-IS03 NEW

スマートフォン Android2.2
IS05 NEW

スマートフォン Android2.3
Xperia™ acroIS11S NEW、 G'zOne IS11CA NEW、 AQUOS PHONE IS11SHNEW、 AQUOS PHONE IS12SH NEW


ソフトバンクモバイル
スマートフォン Android2.2
GALAPAGOS 003SH NEW、 GALAPAGOS 005SH NEW
スマートフォン Android2.3
AQUOS PHONE 006SH NEW、 AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH NEW


情報元:JR東日本モバイルSuica
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/

2011年6月24日金曜日

【Twitter】ウェブブラウザ型Twitterクライアント「Twizard」がリリース

 SEO対策とWEBマーケティング専門企業のヴォラーレ株式会社は、ウェブブラウザ型Twitterクライアント「Twizard」をリリースした。
http://twizard.net/


タイムラインに流れるツイート対して評価付けすることにより、ノイズとなっているツイートを排除し、興味を持ちそうなツイートを加えていく仕組みや、関心度の高そうなツイートの絞り込み調整、新概念「ウォッチ」によりフォローはしていないがウォッチはしているユーザーのツイートをタイムラインに最適化表示する機能が盛り込まれている。
http://twizard.net/about.php

利用は、Twitter認証によりログインすることですぐに利用することができる。
タイムラインはクリックするまでは自動更新されずツイート件数で蓄積表示し、クリックすることで更新表示する。
その他、英語版も提供されている。

問い合わせアカウントは、@twi_zard にコンタクトするようになっている。

2011年6月23日木曜日

【記事】ジャストシステム、ATOK for Androidの正式版をリリース。27日10時までは記念価格980円で提供

ジャストシステムは22日、Android(アンドロイド)搭載端末(スマートフォン及びタブレット)向けの日本語入力システム「ATOK for Android(エイトック フォー アンドロイド)」の正式版をリリースした。販売価格は通常1,500円だが、6月27日午前10時までは記念価格の980円で提供される。これまで提供されてきたトライアル版でATOK for Androidを気に入った方は、キャンペーン期間中に入手する方がおトクだ。アプリはAndroid Marketのこちらのページからダウンロード/インストールできる。

なお、今後無料で利用できるトライアル版が完全に無くなるわけではなく、これから導入を検討する方向けにも無料でお試しできる機会は提供される。ジャストシステムは7月1日より「ATOK for Android お試し版」をAndroid Marketで公開する予定だ。このお試し版は15日間無料で利用できる。

また、正式版はこれまでのトライアル版と違い、NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルのほか、イー・モバイルやb-mobileの機種でも利用可能になった。その上、動作確認済みの端末も大幅に増え、国内市場で流通している端末の多くで利用することができる。

動作要件はAndroid 1.6/2.1/2.2/2.3/3.0/3.1。

下に掲載した動画はATOK for Androidの入力方式の一つ「フラワータッチ」のデモ。ATOKにはこれ以外にも複数の入力方式があるので、万人向けのIMEだ。



情報元:GAPSIS
http://www.gapsis.jp/2011/06/atok-for-android2710980.html


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AndroidIMEでは定評のあるATOKが正式版を期間限定で1500円のところを980円で提供するようです。

トライアル版での評価が高かったことや、既存のIMEでは不満のあった点が大きくブラッシュアップされているようで有料IMEの名に恥じない仕上がりになっているようです。

それにしても、一太郎シリーズから派生してAndroidにまで開発を続けている、阿波徳島仮名漢字変換システムには本当に恐れ入るばかりです。

【記事】KDDI、「Xperia acro IS11S」と「AQUOS PHONE IS11SH」を24日、「AQUOS PHONE IS12SH」を29日、「INFOBAR A01」を30日に発売へ。毎月割設定額も発表

KDDIは22日、今夏商戦向けのスマートフォン新製品のうち4機種の発売日を明らかにした。「Xperia acro IS11S」と「AQUOS PHONE IS11SH」が6月24日より、「AQUOS PHONE IS12SH」が6月29日より、「INFOBAR A01」が6月30日より販売開始となる。また、INFOBAR A01の発売に合わせて専用カバーなどの周辺アクセサリーもリリースされる。

さらに同社は、各端末の「毎月割」の設定額も発表した。「毎月割」は端末を購入する際のサポートサービスで、最大24ヶ月に渡って月々のauケータイ料金から設定額を割り引くサービス。例えば設定額が1,800円/月の場合、24ヶ月総額で43,200円の割引となる。

ただし、「毎月割」の適用は指定パケット定額サービスへの加入が必須のため、その点には注意してほしい。「IS フラット」「ダブル定額」の利用が対象(「プランF(IS)シンプル」も含む)。

各端末の設定額は次の通り。

  • Xperia acro IS11S:1,800円/月(総額43,200円)
  • AQUOS PHONE IS11SH:1,800円/月(総額43,200円)
  • AQUOS PHONE IS12SH:1,700円月(総額40,800円)
  • INFOBAR A01:1,700円/月(総額40,800円)
いずれの端末もOSはAndroid 2.3。製造メーカーはXperia acroがソニー・エリクソン、AQUOS PHONE IS11SH/IS12SH及びINFOBAR A01がシャープとなる。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース

情報元:GAPSIS
http://www.gapsis.jp/2011/06/kddixperia-acro-is11saquos-phone.html


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KDDI auも夏モデルの発売が始まります。
「Xperia acro IS11S」と「AQUOS PHONE IS11SH」が明日、6月24日発売となり、
「AQUOS PHONE IS12SH」が6月29日より、「INFOBAR A01」が6月30日と4機種が今月中に発売になります。
参考価格はこちら
http://juggly.cn/archives/31754.html


これで、携帯各社の夏モデル発売が、ひと通り出揃うことになりそうです。
あとは、G'zOne IS11CAですが、こちらも間もなく発売日が発表されるでしょう。
7月中旬頃という情報があるのでもう暫く待つことになりそうです。
http://www.yodobashi.com/ec/support/service/smart2011sm/index.html

【記事】iPad 3とiPhone 5 の開示を求めたサムスンの申し立て、連邦地裁が却下

携帯電話とタブレットのデザインや特許をめぐりアップル - サムスン間で続く訴訟合戦の話題。サムスンがアップルに対して、次期 iPhone と 次期 iPad を開示するよう求めていた申し立てが連邦地裁によって却下されました。この申し立てはもともと、サムスンの製品が iPhone や iPadの「ルック&フィール」を模倣しているというアップル側の訴えから、参考としてサムスンの Galaxy S 4Gや Nexus S、Galaxy Tab 10.1などの提出を求める裁判所命令が出ていたことに反撃したもの。

サムスン側の主張は、登場する次期 iPhone や iPad 3についてもあらかじめ開発中の製品サンプルやパッケージ、マーケティング素材などを確認しておくことにより、将来的にアップル側が言い出すかもしれない仮差し止め請求などに備えることができるというものでした。

アップル側から提出を求めたのがすでに販売もしくは公開されているサムスン製品であったのに対して、まだ発表すらされていない開発中の次期製品を、直接ではなく弁護士を通じてとはいえライバル側に開示するよう求めるのは素人目にも不可解な主張でした。法廷の判断もおよそ一般的な反応にそったもので、開示請求について両者の「対等」を認めつつ、少なくとも現時点では、まだ登場もしていない iPhone 5 / iPad 3 は別の話だろ、とサムスンの申し立てを却下しています。11ページにおよぶ判断理由はリンク先へ。FOSS Patents の関連記事には今後の展開も含めた分析があります。


情報元:Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2011/06/22/ipad-3-iphone-5/


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連邦地裁はサムスンにノーを突きつけました。
アップル側はこれまでサムスンの15機種に対して商標権侵害で訴訟を起こしていましたが
新たに12機種、「Droid Charge」「Exhibit 4G」「Galaxy Ace」「Galaxy Prevail」「Galaxy S (i9000)」「Gravity」「Infuse 4G」「Nexus S 4G」「Replenish」「Sidekick」「Galaxy Tab 10.1」「Galaxy S II」を訴訟対象に追加し「サムスンを単なる模倣者と断じている」ようです。
http://gigazine.net/news/20110620_apple_samsung_27models/

確かに、サムスンの製品群はパッケージングまでもがiPhoneと全く同じような作り込みを行っており、違うのは、AndroidOSを搭載している点と言ってもいいほどまでに似ています。
サムスンの反訴が却下されたことで、今後はアップルの商標権訴訟の行方が気がかりになりますが、そもそもアップルはファブレスメーカーで工場を持たないため、製造ラインを持っていてパーツレベルで取引のあるサムスンとの関係を今後どう扱っていくのかもサムスンには課題として残されることになりそうです。

特に現段階で判明しているのは、シャープや東芝がアップルに液晶提供をするといった情報や、ソニーがカメラ部材を提供するといった情報。
その他、ストレージフラッシュとして使われる半導体もサムスンから他社になる可能性は否定できません。
もっとも、今後アップルがサムスンとの決別を明らかにするのであれば、徹底的にサムスン排除を行う可能性もあります。

泥仕合になりかけた訴訟の行方が気になります。

【記事】ソニエリ、コンパクトな Xperia ray と防水 Xperia active を発表


ソニー・エリクソンが Android スマートフォン Xperia の新モデルを発表しました。コンパクトな Xperia ray と、防水対応の Xperia active の2種類です。

Xperia ray は超硬アルミ合金フレームを採用したスリム & コンパクトモデル。Reality Displayは3.3型と小さくなりましたが、解像度は854x480で Xperia arc / acro と変わりません。そのほか、1GHzプロセッサ、8.1メガピクセルカメラにExmor R for mobile センサ、モバイルBraviaエンジン、Facebook統合などのカスタマイズが施された Android 2.3 "Gingerbread" プラットフォームなど、大半の仕様は Xperia arc を踏襲。ただしHDMI端子は省かれています。バッテリ容量は1500mAh。薄さは9.4mm、重さ100gです。発売は今年Q3で、日本での導入もすでに予告されています。

一方の Xperia active は防水仕様モデル。耐泥、キズに強いスクリーン、そして濡れた指も認識する機能を備えます。ディスプレイは3型で320x480解像度。カメラは5メガピクセル。1GHzプロセッサ、モバイルBraviaエンジン、カスタマイズ済 Android 2.3 "Gingerbread"などは Xperia ray と共通。バッテリ容量は1200mAh。大きさは55 x 92 x 16.5 mm、重さ110.8g。アームケースやリストストラップが付属します。こちらも発売は今年Q3の予定。ただし日本での導入については言及されていません。写真は続きに掲載。


情報元:Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2011/06/22/xperia-ray-xperia-active/

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シンガポールで発表されたXPERIAの新モデルが発表されました。
よりコンパクトに仕上がっているXPERIA rayは基本仕様はそのままでAndroid2.3を搭載します。
日本でのリリースが予定されているとの情報から、恐らくドコモ冬モデルとしてリリースされるのではないかと思われます。



XPERIA Activeは、防水防塵仕様となっており、XPERIA miniと同じ解像度となるHVGA320x480液晶と気圧センサーを搭載するようです。
カラーラインアップはオレンジフレーム+ブラックのバックカバー、ホワイトフレーム+ブラックのバックカバーの2色。
日本での発売はアナウンスされていませんが、なんとなくauからリリースされそうな仕様になっています。



ところで、XPERIA PLAYの日本発売は、結局どうなっちゃったんですかね?(汗

【記事】ドコモ、Android向けにマカフィー製アンチウィルスサービスを無償提供


NTTドコモが、自社の Android スマートフォンユーザー向けに、マカフィー製品を利用したアンチウィルスサービスを無償で提供します。サービス名は「ドコモ あんしんスキャン」。ウィルス定義ファイルを自動更新し、メールやファイル、インストール済アプリを対象にリアルタイムスキャンなどを行う、ごくごく一般的なアンチウィルスサービスです。対象端末はAndroid 2.1以上。

スマートになった携帯電話の行く末が、PC同様のマルウェアとの終わりなき戦いというのはなんとも皮肉なもので、「アンチウィルスが必要なほうのスマートフォン」と見なされてしまうのではと思わないでもありませんが、Androidマーケットにマルウェアが存在していた事実がある以上、「一人ひとりにベストなサービスと安心・安全を提供してまいります」というドコモの姿勢は、少なくともAndroid auとの差別化にはなるかもしれません。あんしんスキャン用アプリは7月1日公開予定、ドコモマーケットで提供されます。


情報元:Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2011/06/22/android/



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ソフトバンクモバイルでは、スマートフォン基本パックで提供されているMcAfeeスマートセキュリティですが、NTTドコモでは無償提供されるようです。
後発サービスとなるだけに、有償提供しているソフトバンクとの差別化は無償提供という形でユーザーに提供されるようです。