2011年10月21日金曜日

【レポート】プレミアムインセンティブショー:カンミ堂 編

株式会社カンミ堂は、「ココフセン」を出展しました。


2011グッドデザイン賞を受賞した、ココフセンは、フィルム付箋で紙付箋に比べ厚さ3分の1。
しかもフィルムなので下が透けて見えるので地図や参考書などに直接書きこまずに使うことが出来る。
また付箋ケースごと、貼り付ける事ができるので、片手で付箋を取り出すことができて
付箋ケースも粘着力が落ちること無く別の場所に貼り替えることができるスグレモノ!

オーダーメイドでは、5パターンの付箋から選び、名刺サイズ・ポストカードサイズ・市販台紙サイズの3種類から選び、Illustrator CS3まで、またはPhotoshop CS4までの形式で完全データ入稿することでオリジナル付箋を制作することができる。
(※付箋サイズは、42x12mm)


市販のココフセンはこちら。


COLORブルー/COLORオレンジ


PATTERNイエロー/PATTERNピンク


BOOKMARKモスグリーンM/BOOKMARKモスグリーンS

http://www.kanmido.co.jp/





【レポート】プレミアムインセンティブショー:ナカバヤシ 編

ナカバヤシ株式会社は、水を入れると発電する非常用水電池NOPOPOを出展した。


水電池NOPOPOは、乾電池ではなくスポイトで水を0.5ml~1ml注入すると2分で発電して1.5Vの電力を生成する新開発の電池。




未開封であれば20年未満の長期保存が可能で、電力が弱まっても再度注水することで繰り返し数回使用が可能という画期的な電池。

水電池パッケージとして、3本入り、AM・FMラジオセット、ミニランタンセット、LED懐中電灯セット、電池サイズ変換アダプタ付き備蓄用水電池お得用パック(100本入り、スポイト50個入り、単2変換アダプタx4、単1変換アダプタx4入り)





http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=164








【レポート】プレミアムインセンティブショー:関田商会 編

有限会社関田商会では、オリジナルレジャーシートを出展しています。


関田商会のすごいところは、レジャーシート生地にフルカラープリントでショッピングバッグまで縫製することが出来るのが強いところです。
特にコミックマーケットで企業出展している、ネーブルでオレンジカラーのショッピングバッグなどで知られています。

こちらは、西又葵さんのJOKER TYPE のショッピングバッグですね。


この他にも、WORKING!!のレジャーシートを発見!


その他にも多数の作品のレジャーシートを手がけています。

http://www.sekita-syoukai.co.jp/

【レポート】プレミアムインセンティブショー:VOXPOP 編

株式会社ヴォックスポップでは、全面デザインキーボードとマウスを出展していました。


1個から制作できる全面キーボード制作メーカーとして、知る人ぞ知るメーカーで
キーボードだけではなく、マウス、マウスパッド、スマートフォンケース(iPhone4、XPERIA、GALAXY S、IS03、GALAPAGOSなど)も最小ロット1個から制作できる。
(※但し本当に1個だけ制作すると割高になってしまうのはどこの会社でも同じ)






http://www.voxpop.co.jp/
http://twitter.com/VOXSTORE

【レポート】プレミアムインセンティブショー:長井紙業 編

長井紙業株式会社では、環境にやさしい非木材紙(竹)を使用した「和紙ファイル」を出展しました。



文字が書けて、中が見えないのでプレゼン用資料や大切な書類を入れるのに活用できるほか
インクジェットプリンターでプリントできるよう、OA対応和紙が使われているので
無地の「和紙ファイル」にオリジナルでプリントしたり、資料ごとに違うプリントで使い分けもできる。

価格は無地50枚で1400円。1枚あたり28円。
また、別注印刷4色1000枚、版代込みで5万円で注文することもできる。(1枚あたり50円)

規格はA4ノビ 310x217mm 紙厚105g/平方メートル


この他、高精細フルカラーコースターも5000枚から1枚5円(版代別途)で製作している。


おや…、さりげなく「ひだまりスケッチ」の、ゆのっちと宮ちゃんがいますよ!!!

こちらには、ゆのっちと、ヒロさんのカップリングですね!
どこで使われたのか気になりますが、見ての通りかなりの綺麗なコースターです!
(まさか、会場でひだまりスケッチを拝めるとは思いもしませんでした)

【レポート】プレミアムインセンティブショー:エクセルタム 編

エクセル・タムでは、スマートフォン用オリジナルカバー制作を出展していました。







エクセル・タムでは、スマートフォンのカバーを1枚3200円で制作できるという点でと
UVインクジェット印刷では不可能だった側面まで印刷が可能となっており、
透明感あるクリアな塗装を実現して1枚から制作できることができます。

対応機種は、iPhone4、iPhone4S、XPERIA Ray/arc/acro 、GALAXYⅡ
オリジナルデザインでデータ入稿する場合には、フォトショップかイラストレーター形式で
入稿後、約1週間ほどで納品される。

オリジナルデザインでスマートフォンのカバー作りたいなら是非検討してみたい。
世界に1台だけのオリジナルデザインのスマートフォンが出来上がる。
http://www.exceltam.com/

【レポート】プレミアムインセンティブショー:ケンエレファント 編

ケンエレファントでは、キャラクターストラップコレクションを中心に出展していました。



おお、これは北海道土産の鉄板!白い恋人のストラップじゃないですか!
しかも、クッキー、パッケージ、缶まで再現していて、これは再現度の高い魅力的な製品です!
白い恋人とこれがお土産にあったりしたら最高ですね!

こちらは、ペットボトルキャップフィギュアです。ANAユニフォームコレクション[プチ]
ローソン限定企画だったようです。


こちらは「月刊エヴァ」などの付録で製作されたようです。

http://www.kenelephant.co.jp/

【レポート】プレミアムインセンティブショー:日繊商工 編

日繊商工さんでは、オリジナルネーム入りタオルや、刺繍入りタオル、
プリントタオルなどを出展していました。



おっと!、らき☆すたのプリントタオルじゃないですか!!!

日繊商工さんでは、プリントタオルの特徴として
ソフト顔料プリントと、染料プリントの2種類で作ることができるそうで、
ロゴマークやキャラクターなどの細かいデザインを表現したいときには顔料プリントを。
タオル全面にデザインを配慮したい場合には染料プリントというプリント分けが出来るようになっています。

9色まで対応することができ、顔料インクの場合はプリント部分が硬くなるけれど
染料プリントの場合には硬くならず濃色などでも柔らかに表現ができるようです。
ただし、細かい線画などには不向きで滲みが生じるため、ややぼけた感じになるとのこと。
http://www.nissen-shoko.co.jp/

【レポート】プレミアムインセンティブショー:尾崎織マーク 編

プレミアムインセンティブショー、最初にレポートするのはこちら。
尾崎織マーク(南通尾崎豊商標制作有限公司)さんです。



おっと、いきなりどこかでお見かけしたようなキャラクターでお出迎えされましたよ?
尾崎織マークでは、織りネームを中心とした会社で、インクジェットプリントによる布プリント実績もあるようです。
シーツやカバー縫製なども出来るとのことでした。

【レポート】第44回インターナショナルプレミアムインセンティブショー秋2011が開催

東京、池袋サンシャインシティ文化会館で、第44回となるインターナショナルプレミアムインセンティブショーが開催されました。
会期は、2011年10月19日~21日
http://www.pishow.com/44piinvitation/


このイベントは販促マーケットの国際見本市で
出展対象は、■ 懸賞キャンペーン向け景品、プレミアム、企業PR用ノベルティ、ベタ付け景品、その他販促用ギフト
■ インセンティブ関連アイテム、モチベーションアイテム、高額懸賞品
■法人ギフト関連アイテム、コーポレートイベント記念品
■POP、購買時点広告関連用品、店頭広告用品、ディスプレイツール、アイキャッチアイテム
■イベントツール、ダイレクトメール、マーケティング関連アイテム、プロモーション企画、
販促サポートツール他
■その他販売促進に役立つアイテム・ツール・ノウハウ全般

来場対象は、企業・団体の販売促進関連部門・広報部門、マーケティング部門、広告代理店、SPエージェンシー、
インセンティブハウス、各種イベントの主催・発注元企業、イベント会社、イベントプロデュース企業、
広告会社、百貨店・量販店外商部、販促品・記念品の卸・直販業、小売店の催事担当者、出版社、
地方自治体など。

2011年10月20日木曜日

【レポート】危機管理産業展2011:東京消防庁「救出ロボット ロボキュー」「検知型遠隔探査装置」実演

東京消防庁は、救出ロボット「ロボキュー」と「検知型遠隔探査装置」実演を行いました。



東京消防庁第三消防方面本部消防救助機動部隊の実演です。
救出ロボットは無線操縦50m、通信用光ファイバーケーブル有線操作で100m離れたところから操作が可能です。
ロボットアームにより障害物を除去したり、要救助者をベルトコンベアーに収容し酸素供給できるほか、操作員と会話することができます。
動力源にはリチウムイオンバッテリを採用しています。

検知型ロボットは消防隊員が近づけない災害現場において、可燃性ガス、放射線、生物剤及び化学剤を検知することができます。
無線によりバッテリーで2時間以上の操縦が可能で、検知用ロボットと中継用ロボットの2機構性となっています。


こちらが操縦用のオペレーターマシン。

こちらが救護ロボット「ロボキュー」






続いて、「検知型遠隔探査装置」。