2010年4月1日木曜日

【あやレポ】XPERIA深夜販売から、ヨドバシカメラAkibaまで

ソニー・エリクソンのXPERIA X10がいよいよ2010年4月1日に
発売されるということで、日本最速販売が行われるノジマ六本木店に
駆けつけてみました。


前日である3月31日20:30頃に、店外でなにやら打ち合わせをするグループが…
そして21:00に通常営業時間でひとまず閉店。
21:03すぐに店舗脇にトラックが到着、キャンペーン用の機材などが運び込まれる。
21:12事前予約の方1人目が並び、21:16に2人目が並び始める。
21:27店頭に
限定240台のPOPが貼られる。
21:30六本木交差点向かいのソフトバンクショップ六本木に突然足場が組まれる
21:44まったく関係なく外国人の激しい口論が店頭で始まり警察官4人がやってくる
(※本当にまったく関係ない(苦笑
22:00イベントステージが設置されドコモユニフォームのお姉さん5人がXPERIA実機を
持って紹介、解説をスタート。

00:00カウントダウンコールと共に巨大クラッカーで祝砲!

せっかくなので、ポーズをいただいた。
(左:次長 大竹氏、右:ノジマ六本木店店長 庵下氏)

日付が変わる時間までに約34人が並んでいたが
日付が変わると同時に来店に並んだ人も多く、事前予約の無い来店客も
その場で予約受付を行い列に並び日本最速のXPERIA入手のために
かなりの人が来店した。

一方、盛り上がりを見せる一方で、交差点反対側のソフトバンクショップは
看板が外されてしまい、なんとも対照的な光景となっていた
が、どうやら、内部の蛍光灯が数十本も消灯しており蛍光灯の交換を兼ねた
看板交換作業だったようだ。
交換後はこのようになり、より白さが強調された感じがある。

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明るくなったところで、ヨドバシカメラAkibaにて
XPERIA発売開始記念イベントが行われるということで
そのまま寝ずに突撃した!

最前列に並んでいた方は、朝6時に到着して並んだソニーファン。
3月7日には予約を済ませた上で、3社新機種を比較した上でも
XPERIAを選んだという。ちなみにこれまでもソニエリ機種を使ってきた
そうで楽しみにしていたとのこと。
並び行列に手馴れた感のあるヨドバシカメラならではの光景です。
まるでコミックマーケットの会場のような最後尾札に見えるのは
きっと気のせいでしょう。


ヨドバシカメラAkibaのJR中央口側入り口上のディスプレイも
イベントに合わせてドコモ表示がなされる徹底ぶり!

発売までのカウントダウンがこちらでも行われ
カウントダウンコールが行われた。

スペシャルゲストに女優の成海璃子さんも駆けつけ
XPERIAを絶賛していた。
テープカットでは
左から、ヨドバシカメラ代表取締役藤沢氏、成海璃子さん
NTTドコモ山田社長、ヨドバシカメラAkiba店長松井氏が参列した。

店内では、NTTドコモ山田社長への囲みインタビューが行われ
5万台の事前予約があったとした上で、「今年は新しい技術が入り
お客様のニーズも変わる。ドコモでもワンセグ、おサイフケータイも
取り組んで開発していきたい。」と先日発表されたKDDIのIS01を
意識した発言もあった。

XPERIA専用アクセサリーコーナーが展開されており
専用ケースや、専用フィルム、専用microUSBケーブルが用意され
各種フィルムのサンプル比較が出来るような陳列配慮があるところが
ヨドバシカメラならではと言える。
iPhone以来の人気ぶりに嬉しいヨドバシカメラだが
ヨドバシカメラAkibaでの入荷数は約1000台
予約はさらにそれを上回り、ソニー・エリクソン純正の
Bluetoothヘッドセットが3日前に完売してしまい
既に生産終了品であることから、店頭在庫のみだったようだ。

オープンと同時にXPERIAコーナーには行列が出来、受付や
開通作業に追われる光景となった。




イーモバイルコーナーでは、ワイヤレスゲートの公衆無線LAN受付も
実施しており、申し込みから約30分ほどで接続IDとパスワードが発行される。
余談だが、イー・モバイル契約者は月額280円で利用可能な
さらに安くなるプランもある。


そんな盛り上がるXPERIAの反対側では、同じくソフトバンクモバイルの
最新スマートフォンHTC Desireの実機が同日展示開始
HTC Desireも発表直後から問い合わせが殺到し、オープン早々に
HTC Desireを手に色々試している人が多く既に予約をしている人もいた。


今年は、XPERIA、HTC Desire、IS01/IS02と、スマートフォンが話題になり
携帯電話の利用シーンが本格的に変わりそうな勢いのあるXPERIAの
発売となったことで、スマートフォン市場の進化も気になる。
特にAndroidOS1.6で発売した、XPERIAとIS01は今後のアップデートが未定
対してHTC Desireは、AndroidOS2.1の最新版。
またそれぞれが液晶解像度や画面パネルの違いなど一概に比較できないため
これからスマートフォンを選択するユーザーにとっては、どこが自分にとって
必要な機能や性能、回線エリアなどを持つかなど、贅沢な選択を迫られそうだ。

その一方で、唖然とする噂仕様で囁かれるiPhoneHDの発表が今から楽しみでもある。
というわけで、六本木-秋葉原間の長時間取材は寒くて疲れた筆者がお伝えしました。